# by shinki-syunow | 2012-01-30 20:42 | 本日の農作業 | Trackback | Comments(2)
今日は、地区の壮年部発足30周年記念祝賀会が地区のホールでありました。
我が、樺山地区 2地区は 上米 中米 谷 櫟田の4集落からなっています。総勢200名規模の壮年会です。
式典の後に、それぞれの地区が趣向を凝らした出し物を披露、地区の団結を確認できる一日となりました。
式典の中では、おかげ祭り振興会会長 川本氏の講演がありました。
20年まえ20名くらいから始めた 祭りが、今では参加者900名までになった地域の大イベントとなっています。全国の大きな祭りを実際見に行き、そのルーツや伝統仕組みをさぐり、一からはじめまれた祭りです。
話の中で 今全国の大きな祭りが衰退しているとこもあるらしい、しかし 「おかげ祭り」はますます盛んになってきている。その違いは 一つには 「若者に迎合したところが、すたれてきている」との指摘もありました。
やもすると、色んなイベント地域の行事を組むときに、今の若者の生活パターンなどを考慮して、いままでの習わし、決まりを変更することも多々あります。この時代に逆行する指摘は何か新鮮でした。
そもそも、祭りは先人が 天災や厄病などの苦しいとき、厳しい環境の時に、五穀豊饒平安を願って始めたものです。だからこそ、今の人たちも困難な時こそ祭りをするべき、若者の時間的制約を乗り越えてするところに意義があるのかもしれません。
また、「祭りは資源である」との言葉
今、こちらでも地域の行事として、いろんなところで、質素、簡素化的になってきているところもあります。
予算的なもの、または準備する労力不足の問題など
しかし、街を潤す 資源と考えれば、もっと 投資するべきかもしれません。
やはり、一番考えさせられたのは、川本氏の祭りに対する情熱 パワー そしてしっかりした理念
川本氏のような、力強いリーダーがいたからこそここまでの祭りに発展したのだと思います。
なかなか、自分の仕事があると、それを犠牲にしてまでは、地域のためと 自分のエネルギー 時間をつぎ込めるものではありません。
しかし、そのようなビジョンと信念 情熱を持った熱い人間がいないと何もはじまらないのでしょう。逆に、一人でもそのような人間がいれば、なんでもできるのかもしれません。
祭りも地域の絆を結ぶものです。老若男女 色んな立場を越えて そして、昨夜 都城で開催したfacebookのオフ会もそのような絆を結ぶものでした。1回目のオフ会でしたが30名ほどの参加を得ました、まさに老若男女 佐藤尚之氏の著書「明日へのコミニュケーション」の一節をかりれば「既存の壁」を越えたFB祭り的集まりでした。色んな事を考えさせられた昨日、今日でした。
各地区の催し物



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我が、樺山地区 2地区は 上米 中米 谷 櫟田の4集落からなっています。総勢200名規模の壮年会です。
式典の後に、それぞれの地区が趣向を凝らした出し物を披露、地区の団結を確認できる一日となりました。
式典の中では、おかげ祭り振興会会長 川本氏の講演がありました。
20年まえ20名くらいから始めた 祭りが、今では参加者900名までになった地域の大イベントとなっています。全国の大きな祭りを実際見に行き、そのルーツや伝統仕組みをさぐり、一からはじめまれた祭りです。
話の中で 今全国の大きな祭りが衰退しているとこもあるらしい、しかし 「おかげ祭り」はますます盛んになってきている。その違いは 一つには 「若者に迎合したところが、すたれてきている」との指摘もありました。
やもすると、色んなイベント地域の行事を組むときに、今の若者の生活パターンなどを考慮して、いままでの習わし、決まりを変更することも多々あります。この時代に逆行する指摘は何か新鮮でした。
そもそも、祭りは先人が 天災や厄病などの苦しいとき、厳しい環境の時に、五穀豊饒平安を願って始めたものです。だからこそ、今の人たちも困難な時こそ祭りをするべき、若者の時間的制約を乗り越えてするところに意義があるのかもしれません。
また、「祭りは資源である」との言葉
今、こちらでも地域の行事として、いろんなところで、質素、簡素化的になってきているところもあります。
予算的なもの、または準備する労力不足の問題など
しかし、街を潤す 資源と考えれば、もっと 投資するべきかもしれません。
やはり、一番考えさせられたのは、川本氏の祭りに対する情熱 パワー そしてしっかりした理念
川本氏のような、力強いリーダーがいたからこそここまでの祭りに発展したのだと思います。
なかなか、自分の仕事があると、それを犠牲にしてまでは、地域のためと 自分のエネルギー 時間をつぎ込めるものではありません。
しかし、そのようなビジョンと信念 情熱を持った熱い人間がいないと何もはじまらないのでしょう。逆に、一人でもそのような人間がいれば、なんでもできるのかもしれません。
祭りも地域の絆を結ぶものです。老若男女 色んな立場を越えて そして、昨夜 都城で開催したfacebookのオフ会もそのような絆を結ぶものでした。1回目のオフ会でしたが30名ほどの参加を得ました、まさに老若男女 佐藤尚之氏の著書「明日へのコミニュケーション」の一節をかりれば「既存の壁」を越えたFB祭り的集まりでした。色んな事を考えさせられた昨日、今日でした。
各地区の催し物



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# by shinki-syunow | 2012-01-29 21:57 | ふるさと通信 | Trackback | Comments(0)
# by shinki-syunow | 2012-01-24 22:14 | 本日の農作業 | Trackback | Comments(4)
# by shinki-syunow | 2012-01-23 20:46 | 本日の農作業 | Trackback | Comments(0)
今日は雨、雨が降ると外での仕事ができません。
夕方、NHKの教育テレビを何がなしに見ていたら、サイエンスZEROでの話が興味深かった。
宇宙からの宇宙線が増えると雲ができやすいそうだ、その、地球に降り注ぐ宇宙線の量は太陽の活動と関係があるらしい。
そもそも、宇宙線は地球より彼方の恒星が爆発したときに発せるらしい、それが地球まで届くわけだが、太陽の活動が盛んであると、太陽の磁場がバリアーの役割をして、その宇宙線を跳ね返し、地球に降り注ぐ量が少なくなる。
しかし、今 太陽の活動が低調期でバリアーの力が弱く、多くの宇宙線が地球に届く
すると、大気中の分子を刺激して雲の元となる微粒子が出来上がり、それに水滴がついて雲ができるとの理屈である。
これが、おおよその内容である。
温暖化により、海水面の温度が上昇して水蒸気の量も増えてきていると聞く
雲ができやすい状態の中に大量の水蒸気があれば、大雨になる可能性も高くなる。ここ最近の豪雨もこれで説明がつくのかも?
農業は天候に左右される、昨年、一昨年と加工用甘藷は不作だ、これも長雨や天候不順による影響である。
春先に長雨が続けば、作業の支度も遅れる。
そう考えると、我々農家の仕事は宇宙の変化とも直結するのだろう。はるかかなたの恒星の爆発、太陽の活動が甘藷の収量に影響しているとは考えすぎだろうか。
そう考えると人間の力って、微々たるものである。

(写真ナショナルジオグラフィックより)
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宇宙からの宇宙線が増えると雲ができやすいそうだ、その、地球に降り注ぐ宇宙線の量は太陽の活動と関係があるらしい。
そもそも、宇宙線は地球より彼方の恒星が爆発したときに発せるらしい、それが地球まで届くわけだが、太陽の活動が盛んであると、太陽の磁場がバリアーの役割をして、その宇宙線を跳ね返し、地球に降り注ぐ量が少なくなる。
しかし、今 太陽の活動が低調期でバリアーの力が弱く、多くの宇宙線が地球に届く
すると、大気中の分子を刺激して雲の元となる微粒子が出来上がり、それに水滴がついて雲ができるとの理屈である。
これが、おおよその内容である。
温暖化により、海水面の温度が上昇して水蒸気の量も増えてきていると聞く
雲ができやすい状態の中に大量の水蒸気があれば、大雨になる可能性も高くなる。ここ最近の豪雨もこれで説明がつくのかも?
農業は天候に左右される、昨年、一昨年と加工用甘藷は不作だ、これも長雨や天候不順による影響である。
春先に長雨が続けば、作業の支度も遅れる。
そう考えると、我々農家の仕事は宇宙の変化とも直結するのだろう。はるかかなたの恒星の爆発、太陽の活動が甘藷の収量に影響しているとは考えすぎだろうか。
そう考えると人間の力って、微々たるものである。

(写真ナショナルジオグラフィックより)
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# by shinki-syunow | 2012-01-19 21:50 | おやじの独り言 | Trackback | Comments(2)
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